エスクァイアのメリットとデメリット

エスクァイアのメリットとデメリットを解説

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エスクァイアは売れに売れている大人気ミニバンです。売れている理由としては沢山の大きなメリットがあることがあげられます。デメリットもないことはないのですが、大きなメリットがデメリットを打ち消して余りある物となっています。

 

どんなメリットとデメリットがあるの?と気になっている方々に向けて詳細に説明を行っていきます。

 

エスクァイアのメリットについて

 

内外装が豪華

 

エスクァイアの代表的な特徴としてインテリアエクステリアの充実度が一番にあげられます。多くの人が内外装に力を入れたグレードを選択していることからもそれはわかります。

 

トヨタもそういった顧客の声が多くなっていることを実感しており、上位グレードGiをさらにゴージャスにした特別仕様車「Gi“Black-Tailored”」を発売し圧倒的な支持を受けています。

 

Gi“Black-Tailored”の特徴をいくつかピックアップすると

 

フロントグリル/ボンネットフードモール/フロントシンボルマーク ダークメッキ+スモークメッキ枠付/スモークメッキ/スモークメッキ
センタークラスターパネル ピアノブラック+専用加飾
リヤガーニッシュ スモークメッキ

 

このように車内外の装飾品がより一層豪華になっています。これはエスクァイアを買い求めるユーザーがどこをグレードアップしてほしいのかが如実に反映されているのです。ワンランク上の見た目を求める人にとって、エスクァイアを選ぶメリットがさらに強化されたと言えるでしょう。それぞれのグレードについて細かく調べたい方、人気ランキングが気になる方は下記のページもご確認ください。

 

>>エスクァイアのグレード比較~おすすめや違い~

 

 

シートアレンジも自由自在

 

ミニバンにおいて3列あるシートを組み合わせるシートアレンジがどのくらいできるのかはとても気になるポイントです。エスクァイアの場合はワンタッチで跳ね上げ操作できる3列目、810mmのロングスライド可能な2列目など自由で簡単なシートアレンジができます。全てのシートを倒してフルフラットにすればのびのびと車中泊も可能になっています。

 

燃費が性能がいい

 

エスクァイアのハイブリッド車はトヨタの高性能ハイブリッドシステムが採用されています。その為、燃費性能は高く23.8km/リットルはMサイズミニバンとしてはトップクラスのスペックです。

 

ガソリン車の場合は16.0km/リットルと特筆すべきデータではありませんが、同じMサイズミニバンと比較すれば標準的な数値であり、平均的な燃費性能であるといえるでしょう。

 

ガソリンエンジンモデルの燃費性能は16.0km/リットルとあまりぱっとしない数値になっていますが、それでも同クラスのガソリンエンジンミニバンとそん色ない数値となっており、欠点とは言い切れません。

 

>>エスクァイアの燃費は悪い?実燃費についても検証

 

高性能な安全装備

 

安全装備選びも車を選ぶ際には重要な要素の一つです。エスクァイアはトヨタ独自の安全装備パッケージ「Toyota Sagety Sense C」を採用しています。自動ブレー気によって衝突を回避する「プリクラッシュセーフティシステム」や車体が車線からはみ出すのを抑制する「レーンディパーチャーアラートスイッチ」をはじめとした安全快適装備によって運転者や同乗者を事故から守ることができます。

 

エスクァイアのデメリットについて

 

車体価格が高い

 

メリットの項目でも挙げたようにエスクァイアの魅力の一つとして内外装のゴージャスさがあります。しかし、その反面車体価格はどうしても高くなりがちです。

 

エスクァイア HYBRID Gi ヴォクシー HYBRID V 価格差
325万円 310万円 15万円

 

エスクァイアとヴォクシーのハイブリッドグレード(上級)を一例にして比較した場合、約15万円の差が出てきます。これだけの価格差分のメリットは十分ありますが、とはいえ流石に15万円の差は無視できない額でしょう。

 

 

納車が遅くなる

 

エスクァイアそのものにはデメリットが小さく、目立ったマイナス要素はありません。ですがそのため人気が高くなり、納車までの期間が伸びてしまうところは頭の痛いポイントです。状況に左右されがちではありますが、3か月以上待つことも多いため、心に余裕を持つためには半年程度納車までの予定を見込む必要があるでしょう。

 

 

値引きが渋くなりがち

 

人気が高いゆえに発生するデメリットはもう一つあります。それは値引きの際にあまり大きな額を引いてもらえないという点です。人気があるということは、わざわざ値引きする必要がないということですからこれは買う側にとってはマイナスの要素です。また車種自体が新しいのでそれもディーラーの強気に拍車をかけています。

 

これらの理由からエスクァイアは値引き交渉でかなり不利な状況になりがちな車種です。元々車体価格が高い上に値引きもしづらいというのはエスクァイアのデメリットの一つだと言えるでしょう。

 

エスクァイアは元々価格の高いミニバンの中でもさらに高い部類ですからなるべくコストを削減したいのですが、値引きを行うためにはそれなりの技術を必要とされるため、なかなか容易なものではありません。

 

メリットとデメリットのまとめ

 

エスクァイアは内装も外装もゴージャスですし、機能面でもシートアレンジが多彩で使い勝手のとてもいい車種です。また低燃費であることから経済性も高くファミリー向けとしてはかなりレベルの高いミニバンだと言えるでしょう。とはいえ、その高性能さゆえに人気が高く、納車まで時間がかかったり、車体価格の高さと値引きのしづらさという欠点も見えてきます。無策でディーラーに行って話を聞いているだけでは5万円引きで終了。なんてことも十分考えられます。安くするためには事前に入念な準備が必要になってきます。

 

↓のページではエスクァイアを効率よく値引きするためのコツをお教えていますので、ぜひご確認ください。

 

>>エスクァイアの値引きで60万円コストカットする交渉術