エスクァイアは女性にとっての運転しやすい?機能面は?

エスクァイアが女性にとっての運転しやすいかと機能面に関しても評価する

エスクァイアは家族向けミニバンとして大人気です。「我が家でもエスクァイアを買うつもり」という一家も多いのではないでしょうか。

 

ですが、「エスクァイアは女性でも運転が楽なの?」と考えている人も、かなりいるようですね。

 

こちらでは、エスクァイアに関するポイントの中でも、特に女性が気になさっているであろう点に焦点を当てて解説していきたいと思います。

 

見た目

 

まず真っ先に気になるポイントはエスクァイアの見た目でしょう。

 

 

特別仕様車“Black-Tailored”を中心に、ドシっとしたややいかつい見ためのイメージの物もありますが、女性が乗っても問題ないものがほとんどです。家族向けの側面が強い車ですから、ある程度どんな人が乗っても大丈夫なようにデザインには気を使っているのでしょう。

 

カラーラインナップも幅広い物があり、自分の趣味にあった色がみつかるのではないでしょうか。基本的には落ち着いた色が多いですが、オーシャンミントのようなかわいい色もあります。そこまで派手ではないから、女性でも男性でもOKで、乗り手を選ばないでしょう。

 

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運転のしやすさ

 

見た目は重要なポイントではありますが、なんといっても一番チェックしておきたいのは女性でも運転がしやすいのか、という点です。

 

運転席の見晴らしのよさ

 

最初は運転席のチェックです。

 

エスクァイアは従来型のヴォクシー/ノアと比べると大幅な低床化がなされています。そうなると運転席の位置が低くなってしまいますが、シートの高さを調整することで今までと同じ位置に運転席を設定することができます。視界は悪くならず従前どおりの見晴らしをキープが可能となっています。

 

それどころか、運転席の位置は変わりませんが、ダッシュボードが低くなることでフロントガラスの面積は大きくなりました。視界域が広がることでむしろ見晴らしは良好になっています。フロントガラスほど大きく変わってはいませんが。サイドウインドも広くなることで左右の見晴らしもよくなっています。車の先端までもが視認できることで、運転しやすさは飛躍的にアップしています。これにより、ミニバントップクラスの視認性を獲得することに成功しました。

 

紫外線に対するケア

 

女性が車を運転する場合において、紫外線に対するケアはかなり気になるところでしょう。とはいえ、最近ではエスクァイアを含むほとんどの車が紫外線カット仕様の窓ガラスを使っています。

 

全車フロントガラスに99%紫外線カットガラスを使用、一部を除いた多くのグレードでフロントドアにもスーパーUVカットガラスを使用しています。紫外線を気にしている女性に対するケアも万全となっています。

 

駐車のしやすさ(車の大きさ)

 

エスクァイアは車全体で考えれば、やや大きめであるミニバンというカテゴリに当てはまります。それもあって「エスクァイアの駐車って難しそう」と思っている女性も多いでしょう。

 

エスクァイアはミニバン全体の中で比較すると、やや車体が小さい方ですし、最小回転半径も5.5mと高性能です。比較的小回りが利く車ですの、運転しづらいなあと思うシチュエーションにはあまり遭遇しないでしょう。また、駐車をサポートしてくれる機能「インテリジェントパーキングアシスト」もありますから、駐車はしやすいと言ってもいいでしょう。

 

子育てでも便利

 

手のかかる小さな子供がいるお母さんにとってエスクァイアは便利な車なのでしょうか? その点をしましょう。

 

安全機能

 

エスクァイアは「Toyota Sefety Sense C」という複数の安全機能からなるシステム全車標準搭載しています。その中でも重要な注目ポイントは「プリクラッシュセーフティシステム」です。

 

2種類のレーダーを使って障害物や前方車両を捕捉、ぶつかりそうであればドライバーに通知したり、ブレーキサポートで衝突を避けます。

 

>>Toyota Safety Sense Cや自動ブレーキ安全性能について

 

オートスライドドア

 

エスクァイアは助手席側オートスライドドアを全車標準搭載しています。小さいお子さんやお年寄りと一緒に出掛けることが多いのであればこれはとても重要な装備です。買い物の際の荷物の積み下ろしでも効果を発揮するでしょう。上級グレードであれば助手席側だけでなく両側パワースライドドアに対応していますので、必要に応じてこちらを選ぶのもいいかもしれません。

 

ラゲッジスペース

 

エスクァイアはショッピングに使用したり、家族旅行でみんな揃って出かける際に使うファミリーが多いでしょう。そういった使用用途であれば、荷室にどれくらいの荷物が入るのかはとても重要です。

 

エスクァイアは3列目を格納することによって、広大な荷室スペースを確保することが可能です。A型ベビーカーですら、簡単に積むことができますので出かける際にはとても便利でしょう。また、二列目シートの真ん中には小物を収納することもできますので小さな荷物の管理も簡単です。

 

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シートアレンジについて

 

女性にとっては大きなメリットにならないかもしれませんが、エスクァイアは車中泊に用いても便利です。フロントシートを倒せば、かなりたっぷりした空間が生まれて無理せずくつろぐことができます。2列目3列目シートを倒せば、フルフラットになりますので、パーキングでの小休止や車中泊の際に便利でしょう。

 

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エスクァイアのコスト

 

女性が一番気にしているポイントはなんといっても「コスト」に関することでしょう。燃費コストに併せて車体価格に関しても解説していきます。

 

燃料費用

 

パワーユニット 燃費 1km走行あたりのコスト
ハイブリッド 23.8km/リットル 5.0円
ガソリンエンジン 14~16km/リットル 7.5円~8.5円

 

ハイブリッドは燃費性能23.8km/リットル、1kmあたりの燃料代は「5.0円」です。平均的なミニバンの1kmあたりに掛かる燃料代は8円ほどですから、60%ほどという驚異的な燃費コストのよさになります。

 

ガソリンエンジンは7.5円~8.5円程度ですから、平均的ミニバンといったレベルの燃費コストです。数値を見ればわかりますが、当然ハイブリッドが燃費面でお得になっています。

 

>>エスクァイアの燃費は悪い?実燃費についても検証

 

車体価格

 

いくら燃費性能が優れていても、車体価格が高ければ結局コストが高くなってしまう、そう思われている方も多いでしょう。

 

エスクァイアの車体価格は260万円~320万円といったあたりになります。しかし、コンパクトカーのアクアですら180万円以上ですから、エスクァイアはミニバン全体で考えればそこまで高くなく中価格帯といったところでしょうか。

 

ですが、燃費に関してはかなり優れていますので、トータルコストで言えば女性に向いている車種だと言えます。

 

その上、エスクァイアは値引き交渉を成功させればかなり安くすることができます。しかし、女性であれば「値引き交渉はしたことないから、コツがわからない」といった方もたくさんいるのではないでしょうか。とはいえ値引き交渉をしないでいれば、数十万円以上損するのは確実です。そんな事態に陥らないように値引きはするようにしましょう。

 

↓を見れば女性でもエスクァイアを値引きする交渉術を簡単にみにつけることができます。定価で買わされるのは嫌だ!ということであれば、ぜひチェックしてみて下さい。

 

>>エスクァイアの値引きで60万円コストカットする交渉術

 

エスクァイアの女性向け評価総評

 

エスクァイアの女性向けポイントをここまで1つ1つ解説してきましたが、まとめると以下のようになります。

 

見た目 ★★
運転のしやすさ ★★★★
安全性能 ★★★★★
荷室・シートアレンジ ★★★★★
価格・燃費コスト ★★★

 

見た目

全体的にいかつい印象があり、どちらかと言えば男性のニーズの方が高いです。ですが女性向けのカラーラインナップもありますし、最終的には好みの問題になってきます。

運転のしやすさ

低床化によりフロントガラスとサイドウインドも面積が広くなり見晴らしがアップしたために運転しやすくなっています。また駐車をサポートしてくれる機能「インテリジェントパーキングアシスト」にも助けられます。

安全性能

「Toyota Sefety Sense C」を全車標準搭載することで極めて高い安全性能を発揮します。

 

荷室・シートアレンジ

 

キャプテンシート・超ロングスライドを生かした多彩なシートアレンジが可能です。3列目をシートを簡単に跳ね上げることで荷室容量を大幅にアップします。

 

価格・燃費コスト

 

兄弟車であるノア/ヴォクシーよりも内装外装がゴージャスでプレミアム感のある物に変更されたことにより値段もワンランクアップしています。価格帯は260万~320万円となり、安い買い物とは言い難いお値段になってしまいます。

 

エスクァイアは値引き交渉が可能となっています。予算がちょっと厳しい…といったような状況であれば思い切って値引き交渉をしてみましょう。女性でも楽々値引きできる交渉テクニックの解説を行っていますので、ぜひ↓をチェックしてチャレンジしてみて下さい。

 

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