エスクァイアの特徴・魅力のレビュー!

ハイブリッドの低燃費が魅力のエスクァイア

エスクァイアは国産ミニバンの中でもトップクラスの人気を誇る上級ミニバンです。姉妹車のノアやエスクァイア、同じく上級ミニバンであるアルファードやヴェルファイアなど、トヨタは数多くのミニバンを発表していますが、エスクァイアはその中でも上位の売上を叩き出しています。

 

売り上げ好調の理由は兄弟車であるノアとヴォクシーをベースに外観にも内装にもこだわったモデルとなっており、高級感を演出しています。
でも、トヨタ「エスクァイア」の魅力はその高級感だけではありません。環境性能はクラスNo.1低燃費の本格ハイブリッドをはじめ、ガソリン車もアイドリングストップ機構の採用などにより免税レベルを達成しています。
その燃費の良さが受け、ガソリンタイプよりもハイブリッドタイプが売れています。内装も外装も燃費も全て満たしたワンランク上の車種を求めている人たちからも支持を受けているといえます。

 

そして上級グレードのGiをベースに更に内外装を充実させた特別仕様車「Gi“Black-Tailored”が追加設定されました。「せっかく上級車種を買うんだから」といった形でこちらのグレードを選択する人も多いようでかなりの人気を集めています。

 

パワーユニットは

 

ハイブリッド → 1800ccエンジン+モーター
ガソリンエンジン → 2000ccエンジン

 

このようになっています。

 

クラスナンバーワンの低床で車内スペース確保

 

デザイン面以外にも、車内スペースが広くなっている点も注目です。360mmというクラスナンバーワンの低床により車内高が高く感じます。シートレイアウトも多種多彩、7人乗りタイプなら2列目シートを80センチスライドさせることで広大な空間を生み出したり、左右を密着・離脱させることによりアレンジを行うことが可能です。8人乗りの場合は多少レイアウト操作は限られてきますが、2列目を前に動かすことで荷室を広くしたりするなどのアレンジもできます。

 

また、ミニバンはどうしても3列目が狭いように感じてしまいますが、エスクァイアの場合全長があるので、3列目でも楽な姿勢で過ごすことができ、家族旅行や実家への帰省で長距離移動する場合にも、ストレスの無い車内空間つくることが可能です。

 

エスクァイア値引き事情は?

 

発売から少し時間は経っていますが、通常だと値引きは少しづつ広がっていくところが、売れ行きは好調なため、値引きはまだまだかなり渋いです。

 

値引きを拡大するための秘訣はトヨタ同士の競合にあります。具体的に言うとエスクァイア同士の競合、そして兄弟車でも有るヴォクシー/ノアとの相見積もりです。足を使っていろいろなディーラーをまわり、着実に交渉を重ねることが値引き成功のカギとなるでしょう。

 

エスクァイア主要緒元表

 

全長×全幅×全高 4,695×1,695×1,825mm
ホイールベース 2,850mm
車両重量 1,570kg
総排気量 1.797cc(ハイブリッド)
エンジン最高出力[kW(PS)/rpm] 73(99)/5,200(ハイブリッド)
エンジン最大トルク[N・m/rpm] 14.5kgf・m/4,000rpm(ハイブリッド)
ミッション CVT など
JC08モード燃費 23.8㎞/L(ハイブリッド)
定員 7人~8人
税込価格 3,1098,437円